【昔の方がうまく撮れてた?】iPhoneで写真が下手になった気がする理由と対策
なんか写真が下手になった気がする…」
最近ふと、こんなことを感じました。
最新のiPhoneで撮っているのに、なぜか昔のiPhone5の方が写真がうまかった気がする…
普段何も考えずにカメラアプリを起動してパシャパシャと撮っているのにいったいなぜ?
実はこれ、意外と多くの人が感じている“あるある”現象とわかりました。
今回はその理由と、どうすれば感覚を取り戻せるのかをまとめてみました。
なぜ「下手になった」と感じるのか?
主な原因はこの4つ!
iPhoneのサイズ・重さの変化
→ 手ブレしやすく、構図も安定しにくい
iPhone5:112g、片手操作もラクラク。
iPhone15 Pro:187g(Pro Maxだと221g) →手ブレが起きやすく、持ち方が安定しづらい。特にシャッターを押すときに微妙に動いてブレることがある。

AI補正による“違和感”
→ 自分の見たままと違う写りになることがある。
今のiPhoneは複数レンズ・高解像度・AI処理が入ってて、「勝手に補正」してくれる分、自分の狙いと違う写り方になることがある。 昔は単純なレンズと処理だったから、自分の“感覚”がそのまま写る感じだったんです。

画角が広すぎる(超広角カメラ)
→ 背景に余計なものが入りやすい。
iPhone15 Proは標準でも広角寄り(24mm相当)で、パースがつきすぎたり、余計なものが写り込みやすい。 iPhone5はより自然な画角だった(33mm相当)ので、スナップ的には扱いやすかったかも。

期待値が高くなりすぎている
→ “最新機種なのに”と思うと、満足度が下がる
iPhone…高いよね。
改善するためのコツ
撮影時の意識をちょっと変えてみよう!
● 撮影姿勢を安定させる
両手でしっかり支える 画面タップより音量ボタンでシャッターを切る

● 構図をシンプルに整える
「主役は何か」を決めてから撮る 背景に気を配る(人・明かり・ゴチャつき) 2倍ズームで構図を引き締める

● 設定を自分に合わせて調整する
基本:2倍モード設定をしておく。
Live Photos:オフにしてみる
ナイトモード:オフで自然な暗さを残す

おわりに:
スマホが進化したからこそ、“自分の目”を信じよう
写真は「カメラの性能」だけじゃなく「撮る人の意図」が大事です。
iPhoneが進化した今だからこそ、自分の感覚を取り戻すちょっとした工夫が写真に大きな変化を生み出します。
まとめ
撮り方が変われば、写真の印象は激変する 「主役を決める」「背景を整える」「光を読む」だけで写真が変わる “広く撮る”より“狭く狙う”を意識してみよう!
まずは2倍モードで撮影練習です!
あと、超広角は“風景”や“建物”には超便利だから、「使い分け」できれば一気に写真のクオリティが上がるよ!

