第5話:配信後の反応と広告効果|数字の先にあるもの
動画を公開したあとは、「どれだけ見られたか?」「ちゃんと伝わったのか?」という問いがついてきます。
今回は、配信後の反応、再生数などの指標、社内で共有したポイントをもとに振り返ります。
◆ 再生数・クリック率の傾向
- 公開から1週間で○○回再生
- インプレッション数は想定以上だったが、クリック率はやや低め
💡 わかったこと:
「再生されるか」だけでなく、「サムネイルとタイトルで“見たい”と思わせるか」が重要。
📊【図解】再生数の推移グラフ(%)
◆ 社内の反応・コメント
- 「想像より良かった」「他部署でも使いたい」などの声
- 一方で「説明が足りない」「尺が短い」などの改善意見も
💡 学び:
“全員に満足してもらう”ことよりも、“誰に届いてほしいか”を明確にする方が軸がブレない。
📋【図解】寄せられた声と気づきまとめ
◆ 上層部の評価と次への展開
- 役員会でも話題にのぼり、「他部門でも展開できる」という評価に
- 実績が可視化されたことで「動画=施策のひとつ」として認知されるようになった
◆ 配信タイミングと継続の可能性
- 平日朝の公開が効果的。昼~夕方に再生が集中
- 広告配信4ヶ月のうち、最初の2週間が最大ピーク
💡 今後の改善点:
- ターゲットに合った時間帯・タイトル設計
- 1本を分割してシリーズ化する戦略
◆ 最後に:数字の裏にあるもの
- 再生数・クリック率は“結果”でしかない
- 本当に価値があるのは、「誰かの行動が変わったかどうか」
📊 次回は、シリーズのまとめと「社内で動画文化を根付かせるための工夫」についてご紹介します。
ABOUT ME
サトシ|アプルヴァ研究所
団体職員として10年以上勤務。
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