宇都宮ブレックス観戦記|2024-2025チャンピオンシップ・セミファイナル第1戦
2025年5月17日(土)、日環アリーナ栃木で開催された宇都宮ブレックス vs 千葉ジェッツのセミファイナル第1戦を観戦してきました。
【1】雨の中の入場風景

駐車場に着いたときには雨が本当にすごくて、車の中で少し待機していました。
今回、東第一駐車場のチケットをネットで事前に購入していたから、会場までそんなに歩かずに助かりました。

※ちなみに東第一駐車場に向かう際は、東から西に向かって行くと右折できないので、どこかでUターンする必要があります。
雨が少し収まってきた頃、ブレックスTシャツを着て会場へ。
周りの人たちも黄色いユニフォームやブレッキーの人形をバッグに付けていたりして、「ああ、僕たちの仲間だ……」と感動してしまいました。

【2】会場到着から入場まで

入場口まではそこまで遠くなく、スタッフの案内もあって迷わずに進めました。
列はできていたものの、15分もかからずに入場できたと思います。

入場した観客はみんなそわそわしながら移動していて、会場内は全体的に落ち着いた雰囲気。

まるで試合前の“練習風景を見守る時間”のようで、それもまた楽しかったです。

【3】会場内の様子
廊下には宇都宮ブレックスの選手の登り旗がずらっと並んでいて、撮影スポットとして人気でした。

会場案内も丁寧で、トイレの場所などもわかりやすく表示されていました。

千葉ジェッツの登り旗は見当たらず、ホームであるブレックス全力推しの空気感でした。


【4】グッズ売り場と施設案内
今回はアクリルスタンドを購入!さらに、選手の名前入りグッズが20%引きだったので田臥選手のナンバーユニフォームを着たクマのキーチャームもゲットしました!


売場横にはバーコード決済式のガチャガチャがあり、(一回300円)ニュービル選手の缶バッジとブレッキーのぬいぐるみキーチェーンが当たって最高でした!


前回と違ったのは、千葉ジェッツのグッズが今回はブレックスグッズと同じスペース内で販売されていたこと。これもセミファイナルならではの運営変更なのかも。
【5】1階エンド席からの景色
今回の観戦は1階エンド席。実は弟夫婦と一緒で、弟がチケットをとってくれました。

練習中の選手たちは淡々とストレッチやシュート練習をこなしており、3ポイントの入りもよく、これは高得点試合になるかも…という期待が高まりました。

【6】試合展開と印象に残った選手
個人的に好きな選手の高島選手の鬼ディフェンスが印象的で、富樫選手や外国籍選手にも引けを取らない守備に心打たれました。
ニュービル選手の落ち着いたボール運びと要所の3Pシュート、エドワーズ選手のリバウンドと得点も大きな勝因でした。
相手の千葉ジェッツも負けておらず、冨樫選手やホグ、ムーニーの得点力が会場を何度もざわつかせました。
それでも終盤はブレックスが流れをつかみ、若手の小川・高島の奮闘もあり、チーム全体で勝ち切った印象です。
【7】シクラメンの演出・ブレスレットの話
試合後の「ハートビート」…かと思いきや、今回は別の楽曲が流れていたようで、ぼくはタオル回しはできませんでした(残念!)
一方で、グッズ売場で購入したLEDブレスレット(1,000円税込)が大活躍!

自動で会場の光に同期して点滅する演出はめちゃくちゃテンション上がります。

【8】まとめ|初観戦の方へアドバイス
- お手洗いは早めに済ませておくと◎
- 黄色いTシャツやタオルがあると仲間意識爆上がり!
- 応援で汗をかくので、タオルはマストアイテム
- 試合時間は約2時間半+帰りの混雑を考慮して行動を
- 19時以降の試合は新幹線間に合わないことも!泊まりがおすすめ
今回も感動と熱気に包まれた観戦となりました。
これから観戦される方には、1階エンド席の臨場感、会場内の雰囲気、そしてグッズ売り場や演出も含めて、ぜひ味わっていただきたいです。
第2戦目はバスケットLIVEで視聴予定ですが、全力応援で行きましょう!GO BREX!


