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宇都宮ブレックス観戦記|2024-2025 セミファイナル第3戦 熱戦を目撃してきた

Satoshi

2025年5月19日(月)、日環アリーナ栃木で行われたチャンピオンシップ・セミファイナル第3戦(宇都宮ブレックス vs 千葉ジェッツ)を観戦してきました。

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昨年の対戦と今回の経緯

昨シーズンのクォーターファイナルでも同じカード(宇都宮ブレックス vs 千葉ジェッツ)があり、そのときはブレックスが敗退しています。シーズン最高勝率という結果を残しながら早々に敗退してしまったブレックス…実は私はその場で観戦していました。

自分にとってはちょっと苦い思い出です。今回はそのリベンジという意味も含まれているセミファイナルでの対戦が実現しました。

そんな昨シーズンを経て、ブレックスはクォーターファイナルでシーホース三河に2連勝し、セミファイナルへ。千葉ジェッツとの初戦は勝利、第2戦は敗戦となり、1勝1敗で第3戦までもつれる展開となりました。

チケットは事前に購入

第3戦が行われるかは未定の状態でしたが、発売日に1階コートサイドA席のチケットを確保していました。ゴールに近い側の位置です。

会場の雰囲気と設備

日環アリーナ栃木の敷地内にはフードトラックや屋台があり、開場前から多くのブースターが集まっていました。入場列もかなりの長さで、試合前の盛り上がりが感じられました。

施設内には、選手ののぼり旗や対戦カードの案内板、応援グッズ販売コーナーなどが設置されており、試合を楽しめるようになっています。

座席からの見え方と臨場感

1階コートサイドA席からは、ゴール付近の攻防を間近に見ることができました。プレー中の音や選手の声、コーチの指示なども直接聞こえてきて、テレビ中継などでは得られない臨場感がありました。何より……周りの各ブースター(ファン)の応援のすさまじさに圧倒されてしまいました。コートが近いとやはり比例して熱量も上がる…そんな印象を受けました。

試合前の演出と選手の様子

選手紹介時には照明が暗くなり試合を盛り上げる演出が行われました。千葉ジェッツの冨樫選手はウォームアップ時から軽快な動きを見せていました。ブレックス側では高島選手や遠藤選手が入念に動きの確認をしていました。

試合中の印象的なプレー

ジェレット選手は3ポイントシュートの成功率が高く、さらにスティールでもチームに流れを引き寄せるプレーがありました。

小川選手は第4クォーター最終盤で富樫選手のボールをスティールし、そのまま速攻につなげるプレーが印象に残っています。これが決定打となった思います。

また、高島選手と比江島選手はそれぞれ、千葉ジェッツ側に傾きかけた流れを戻すタイミングで3ポイントを決め、試合の流れを大きく変える要因となりました。

ギャビン・エドワーズ選手はリバウンドを積極的に取りにいき、攻守でボールを支配する場面が多く見られました。

試合終了、そしてハートビート演出

試合終了のブザーが鳴ると、宇都宮ブレックスの勝利が決まり、チャンピオンシップファイナル進出が決定しました。

その後の演出では「シクラメンのハートビート」が流れ、会場内の多くのファンがタオルを回して参加していました。会場全体が黄色で染まり、一体感のある時間になっていました。

SEKIさんのアナウンス「横浜で会いましょう」

試合後には場内アナウンサーのSEKIさんから「横浜で会いましょう」というアナウンスがあり、ファンに向けて次のステージ(ファイナル)への期待を高めていました。

現在のメンバーでの試合を見届けたい

試合が終われば今シーズンが終わります。

しかし、もう少しこのメンバーで試合を見続けていたいと思っています。

となれば優勝をするまで突っ走りましょう!

優勝目指して、レッツゴーとちぎ!Go! Brex!!

さあ次は、横浜アリーナ――ファイナルの舞台です。

ABOUT ME

サトシ|アプルヴァ研究所

団体職員として10年以上勤務。
情報をわかりやすく届けて、 誰かの“ちょっと助かった”につながればうれしいです。

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