日誌

【観戦記】B.LEAGUE FINALS 2024-25 第3戦

Satoshi

宇都宮ブレックス vs 琉球ゴールデンキングス@横浜アリーナ

試合当日、横浜アリーナへ

5月27日、B.LEAGUE 2024-25シーズンのファイナル第3戦を観戦するため、横浜アリーナを訪れました。

ファイナルは毎年この会場(横浜アリーナ)で開催され、今回は宇都宮ブレックスがホーム側扱い、琉球ゴールデンキングスがアウェイ側扱いです。

まさに、王者を決めるにふさわしい舞台でした。

試合前の高まりとグッズ売場の熱気

会場周辺では既に多くのブレックスファンやゴールデンキングスファンが集まっていて、

グッズ売場には長蛇の列。限定アイテムは次々と完売し、現地の熱気を感じさせました。

会場内の快適な導線と設備

横浜アリーナの構造は非常にわかりやすく、フロアマップや案内板が至る所に配置されていました。

フードエリアも充実しており、トイレ付近の混雑も分散されていて、全体的にストレスのない観戦環境でした。

セレモニーで高まる期待感

照明が落ち、選手紹介映像とともに始まったセレモニー。

座席全体が一体となり、これから始まる一戦への期待感が一気に高まりました。

互いに譲らぬ展開、白熱する前半・後半

試合序盤から拮抗した展開で、会場も固唾を飲むような時間が続きました。

途中前半リードを奪われる場面もありましたが、ブレックスの粘り強さで後半、特に4Qの逆転劇とファンの後押しが光った試合でした。それにしてもすごい声量の応援でしたね。ゴールデンキングスの応援もすごかった!

【最大のハイライト】ジェレットのブロック、そして優勝の瞬間!

残り数秒、ジェレット選手が相手のシュートをブロック!!

あの瞬間、確信しました──「勝った!!!」

前列のファンも、僕も、拳を突き上げて叫んでいました。

宇都宮ブレックス、2024-25シーズン王者!!

おそらく、私の人生の中で最も劇的で感情が揺さぶられる試合でした。過去の他のBリーグやNBAの試合を含めてもNo.1の試合でした。0.6秒まで試合の行方がわからないなんて!

表彰式と選手たちの晴れやかな笑顔

セレモニーではトロフィーを掲げ、チーム全員が歓喜に包まれた表情が印象的でした。

ジーコヘッドコーチ代行とニュービル選手、比江島慎選手のインタビュー、小川選手とのツーショットなど、どれも胸が熱くなるシーンばかりでした。

そしてセレモニーが一通り終わった後はお待ちかね、アリーナはライブ会場となりました。

シクラメンの「ハートビート」にあわせてタオルを振るブレックスファン。そして琉球ゴールデンキングスへのエールの交換。琉球ゴールデンキングスのブースターもしっかり返してくれました。…と思います。(この辺り興奮していてあまり記憶が定かじゃありませんでした。でもいいカルチャーですよね。お互いを讃えることって。Go!Go!Kings!琉球の選手はすごく強かった!脇選手やロー選手はじめ素晴らしいチームです!)

試合後、感謝と余韻に包まれて

横浜アリーナから退場する時、ライトアップされたチャンピオンシップのモニュメントを眺めながら、

「この瞬間に立ち会えたこと」への感謝が湧いてきました。

試合中チーム全員が、主人公でした。

3シーズンぶりの優勝、本当におめでとうございます。

──宇都宮ブレックス──

最後に

※写真はすべて当日撮影したものです。非営利目的での記録として掲載しています。

おまけ:優勝のあと

優勝が決まった瞬間、隣で観ていた妻が笑いながら涙をこぼしていました。

昨年のクォーターファイナルからレギュラーシーズン通して一緒に応援してきた日々が、すべて報われたような気がしました。

それからというもの、ずっとブレックスの話ばかりしています。

「ニュービルさんの動きがすごく安心できたよ。ボール取られないもん。」

「ねえ、やっぱりジェレットのブロック、あれ神だったよね?」

「比江島さんの4Qの3ポイントが入った時、感動しちゃた。」

「選手の泣き笑いしている顔、あれが優勝のすべてが詰まってた。」

──うん、ほんとそれ。

こんなふうに、ブレックスの優勝が我が家にもたらした幸せな余韻が、しばらく続きそうです。

ABOUT ME

サトシ|アプルヴァ研究所

団体職員として10年以上勤務。
情報をわかりやすく届けて、 誰かの“ちょっと助かった”につながればうれしいです。

▶ プロフィールを見る
Recommend
こちらの記事もどうぞ
記事URLをコピーしました