ブルネイ旅行記①|成田から出発!Royal Brunei航空のエコノミー搭乗レポート
2024年秋。ずっと気になっていた“謎の国”ブルネイに弾丸旅行してきました。
初回は、出発当日から搭乗、そして機内での過ごし方までをレポートしていきます!
京成上野からスカイライナーで成田空港へ
朝6時。まだ人の少ない京成上野駅からスカイライナーに乗って、成田空港へ向かいます。
スーツケースをゴロゴロ引きながら、朝焼けのホームがなんとも旅っぽい。
スカイライナーは指定席制。ゆったりした座席に座って、あっという間に成田第1ターミナルへ到着。

快適で静かで、旅の始まりにぴったりな移動手段です。
成田空港でのチェックインと空港の空気
第1ターミナル北ウイングにある「Royal Brunei Airlines」のカウンターへ。

Bゾーンの端っこでちょっとわかりづらいけど、人も少なめでスムーズにチェックインできました。
チェックイン後は、いつもの成田の朝の風景。
スーツケース、案内表示、チェックインカウンター。

これだけでもう「旅に出る」気分がぐっと高まります。
搭乗前のひととき:ホットドッグとアイスコーヒー
出国審査を終え、軽く腹ごしらえ。
空港内のカフェでホットドッグとアイスコーヒーをテーブルに並べて、ひと息。

朝の空港って、静かでちょっと背筋が伸びるような感覚があって好き。
まだ薄暗い窓の外を眺めながら、「いよいよ飛ぶんだな」と実感が湧いてくる。
Royal Brunei航空に搭乗!エコノミー席の印象
搭乗ゲートから機内へ。
Royal Brunei Airlinesの機内は、落ち着いたトーンの内装で、清潔感も◎。

座席は標準的なエコノミーサイズだけど、モニターがしっかりついててUSB電源も完備。
イスラム圏の航空会社らしく、エンタメのスタート時に祈りの映像が流れるのも印象的でした。
「ここから文化が変わっていくんだな」って、フライト前から感じられるのが良い。
機内食をチェック!意外とちゃんとしてる!
出発からしばらくして、昼食の提供。

メニューは野菜と牛肉の煮込み、ごはん、パン、そして和菓子的な甘い一品まで。
正直…「え、結構ちゃんとしてるじゃん?」って思いました(笑)
お水とジュースが出てきて、CAさんの対応も丁寧。
長距離ではないけど、「サービス体験」としては十分満足できる内容でした!
飛行ルート表示でワクワクが高まる
ふとモニターを見ると、飛行ルートが表示されていて「バンダルスリブガワン」という響きにテンションUP!

日本からブルネイまで、まっすぐ進むこの空路がちょっとうれしく思えました。
次回はついにブルネイ到着編!
ということで、旅の第1話はここまで!
次回は、ついにブルネイ・バンダルスリブガワンへ到着後の様子をレポートします。
「えっ、ここ日本じゃない…?」って思うような清潔感や空港の雰囲気、そして街の第一印象をお届けしますので、お楽しみに!

