ブルネイ旅行記②|空港到着からジ・エンパイアブルネイに感動した1日

Satoshi

こんにちは、サトシです。今回はブルネイ旅行記第2話!

成田からロイヤルブルネイ航空で無事に到着し、空港の様子からホテルへの移動、そしてチェックインまでをレポートします。


● ブルネイ到着!見えてきた南国の景色

飛行機の窓から見えた滑走路は、どこか静かで緑に囲まれた空港という印象でした。

入国審査まではスムーズで、空港内は整然とした雰囲気。

アライバルゲートにはマレー語と英語が並び、いよいよ異国に来たのだと実感しました。


● コンパクトで清潔なブルネイ国際空港

空港内にはブルネイ観光のロゴや、整備された手荷物ターンテーブルなどがあり、近代的な印象です。

ターミナルは広すぎず、迷うこともなく移動できました。

ATMはVisaデビット(今回はソニー銀行)で現地通貨をすぐに引き出せて、とても便利!

便利ポイント!

ahamoを契約していたおかげで、SIMカード不要でローミングが即有効。

面倒な設定やSIM入れ替えがなくて超快適でした。


● ガイドと合流、スムーズなホテル移動

出口で現地ガイドと合流しました。

空港前のロータリーから車に乗ってホテルへ向かいます。

道路は広く、渋滞もなく快適。日本で例えるなら中央道の八王子〜大月インター区間のような雰囲気。

車内からの様子も穏やかで、治安の良さが伝わってきます。


● 空港施設内にはファストフードも!

ブルネイの空港にありました「ジョリビー」!

フィリピン発の人気ファストフード店で、現地の人にも大人気のようでした。


● やってきた、エンパイアホテル!その広さにびっくり

ブルネイ滞在のホテルは「The Empire Brunei」。

空港からの送迎車で到着し、まず驚いたのがエントランスまでの距離の長さ!

建物までずいぶんあるな…と思っていたら、想像以上の敷地面積に圧倒されました。

広々とした車寄せに降り立ち、ゆったりとした時間が流れ始めます。


● ロビーに足を踏み入れて、思わず感嘆

ロビーの天井の高さ、そしてシャンデリアの豪華さに驚きました。

光が広がる空間で、チェックインする前から「これはすごいホテルに来てしまった…」と感じるほど。

高級感がありながら、リゾートらしいゆったりとした空気が漂っていて、ここが旅のベースになることが嬉しくなるロビーでした。


● 部屋の広さと余裕に感動

部屋に入るとさらに驚きが。

寝室と水回り(洗面・バス・トイレ)が完全に独立していて、生活動線が分かれているのがとても快適。

ベッドは大きく、濃い青緑系の落ち着いたインテリアに間接照明のやさしい光。

スーツケースを広げても全く圧迫感のない空間設計に、心から「素晴らしいホテルだなあ」と実感。


● 収納も充実、長期滞在も快適に

クローゼットも背が高く収納力抜群。

アイロン、セーフティボックス、バスローブなど備品もしっかり揃っていて、リゾートホテルとしての完成度の高さが感じられました。



次回は、エンパイアホテルのプールとアフタヌーンティーをレポート!

南国リゾートで過ごす贅沢なひとときを、写真たっぷりでお届けします。

それでは、次回のダンガントラベリングもお楽しみに!

ABOUT ME

サトシ|アプルヴァ研究所

団体職員として10年以上勤務。
情報をわかりやすく届けて、 誰かの“ちょっと助かった”につながればうれしいです。

▶ プロフィールを見る
Recommend
こちらの記事もどうぞ
記事URLをコピーしました